当賃貸計画、資金計画、工事計画を総合した30年ビル経営計画を自分で作成する講座です。 将来の想像力を高め、サステナブルな賃貸、管理、資金、工事問題解決を学ぶことができます。

講座日程

11月開講済み

次回決定次第お知らせします

なぜ古いビルの維持と賃貸が難しいのか?

それは、私たち日本人は古いビルの将来の想像力がないからです。

ビルの重要工事を行うにも、工事を削減するにも、ただ工事が上手くいくかだけでなく、その結果、ビル経営全体がどのように影響を受けるか想像できなければ、決めることが難しいのは当然です。

古いビルの経営について、私たち日本人は確かに経験がありません。けれども合理的な想像力は、養うことができます。

当講座では、賃貸計画、資金計画、工事計画を総合した30年ビル経営計画の作成を通して、相互影響を確かめ、合理的な将来の想像力に基づいた自ビルのサステナブルな賃貸、管理、資金、工事問題取り組みを学ぶことができます。

当講座では、欧州の築古ビル所有者達と放り込ん上の親交から得た築古中小ビル経営の考え方と日本の不動産ファンドで用いられている賃貸、管理、資金、工事、経営の最新メソッドを学ぶことができます。厳しい時代の築古ビルの維持と経営に必要な全てが見つかります。

トータルな問題解決を学ぶことができます

当講座内容

第1回目 オリエンテーション

第2回目 過去の工事一覧を作成する

第3回目 地域賃貸マーケットを理解し賃貸計画を描く

第4回目 資金計画と工事計画を作る

第5回目 自ビルの30年ビル経営計画を仕上げる



講師ご紹介

 

株式会社ビルオ 代表取締役 

江本真弓

中小ビル経営エバンジェリスト
英国や欧州各地の古いビルを所有している友人達と20年以上の親しい付き合いを通して築古ビル維持の考え方や価値観を学びました。「日本の中小ビルも自ビルの価値を大切に、100年以上安定経営をしてほしい」という思いから、欧州の築古ビル所有者のビル経営思想及び日本の最新ビル賃貸、管理、工事ノウハウを盛り込んだビル経営計画作成講座をこの度開講します。