築30年以上中小ビル賃貸経営者/後継者のための

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ビル資産維持経営の複雑な問題解決のコンサルティング

ビル資産を維持し将来の利益を守るためのビル資産維持経営の複合的な問題解決

築30年以上中小ビル資産所有者・経営者・後継者の方で、ご興味がありましたら、お気軽に「まずオンラインでもう少し話を聞きたい」とご連絡をください。 日本ではまだ馴染みがないビル資産維持ですから、疑問や不安をお感じになるのは当然です。 最初のお話は無料です。まただからといった高額なコンサルティング等をお勧めする事もありません。オンラインですからお気軽にどうぞ。


ビル資産を維持したいのはやまやまだが、問題が多く複雑でどうしようもない。
不動産屋や管理会社、建設業者や税理士、コンサルタント等にも相談してきたが、よい対応が見つからない。


ビルオのビル資産維持経営のための総合問題力をご利用ください。 ビル資産を取り巻く環境が人口激減へと転換した現在、従来のように不動産業者、管理者、デベロッパー、相続等資産コンサルタント、税理士、弁護士等に相談をしても、問題解決が密からないのは当然です。 ビルオは、「現在ビル資産を維持して安定利益を守る」を軸として、関係者一人一人の気持ち」を大切にしながら、ビルの3面性全体全体の問題解決方針を組み立てます。そして方針に沿って、関係者間での認識共有、適切な専門業者・専門家の手配を行い、「複雑なビル資産維持経営の問題を解消へと導きます。元J-REIT不動産アセットマネージャならではの、プロの問題解決テクニックを、お手軽な料金でご利用いただけます。


ビル資産経営に関わる全ての分野を統括解決に導きます
地域賃貸マーケティング自ビルの特徴評価ビル管理の改善 
リーシング強化分散修繕計画旧耐震基準建物
長期賃貸方針 工事業者の選定複雑な共有物件
減賃滞納対応実工事取り組み支援借入金過多/修繕資金不足

全て守秘義務契約書を締結しているので、事例のご説明はできませんが、あり勝ちな事例を脚色してご紹介します。

事例

事例1
築50年近い中型ビル数棟。複雑な親族間共有で、建替えと維持に意見が分かれて、ビルの維持に必要な工事ができず。建替え推進派は建替え計画を進めるも、近年の建築費高騰で想定の倍とあまりに高額すぎてとん挫。
→現在ビル維持を前提とした30年ビル資産経営計画を作成して、共有者間で今後の利益維持に必要な工事の必要性及び必要な予算目線を共有。工事取り組みの承認手順を決めて覚書を作成。

事例2
築50年超中型ビル。長年不動産屋に任せっきりだったが、ビル維持に必要な工事が一切できておらず、また長期の賃料滞納テナントも放置されたまま。
→長期賃料滞納テナントには返済計画表を作成してもらい、無理のない30年分散修繕計画を作成。早急に必要工事は、経済的な工事取り組みを手配。

事例3
築40年超中型ビル。リーマンショック後に賃料収入が大幅に下がり、前の相続時取り決めで親族支払い分もあり、借入金返済難及び必要な修繕資金不足に。
→→30年ビル資産経営計画を作成し、それを元に金融機関にリスケ交渉・親族に支払い減額交渉また減賃テナントに賃料を戻す交渉・管理を改善して管理コスト削減で収支を改善、必要な修繕工事を行う。

事例4
築50年前後中小ビル7棟所有。順次建替える予定だったが最初の1棟建替えで計画より建替え費用が大幅に超過し、一方で新築成約賃料が思ったほど伸びなかったため、今後の建替え計画を考え直す事に
→建替え予定だっため残り6棟で必要工事がなされていなかったが。7棟ポートフォリオでの30年分散修繕工事計画を作成し、30年で借入金無しで6棟全体一通りリニューアルを計画。管理担当者が定年退職のため、新しい管理体制を構築。

事例5
築50年前後ソシアルビル多数。新型コロナ時に過半数テナントから一斉減賃交渉を受ける
テナントとは期間限定の覚書締結。貸借契約書内容を改善。逆に過去漏水事故があった排水管を順次更新。ポートフォリオでの30年分散修繕計画作成。

事例6
築40年超中型ビル。親の代は不動産屋に任せっきりだったが、不動産屋も代替わりしてから、テナントが決まらなくなり半数以上が空室になり収益も悪化。
→スラブ貫通排水管の漏水事故が度々あったため、一部屋づつ排水管更新及び内装リニューアル工事を行い、同時に新しい元付不動産屋を選考して管理体制を再構築。一部屋づつテナントが決まるようになる。

料金の目安


初回:無料
簡易:1時間 2万円~ 
プロジェクト:20万円~ 
全て税別 オンライン対応可:オンラインの場合は2割引き
ご相談者様には、守秘義務誓約書を提出します。

築30年以上中小ビル資産所有者・経営者・後継者の方で、ご興味がありましたら、お気軽に「まずオンラインでもう少し話を聞きたい」とご連絡をください。 日本ではまだ馴染みがないビル資産維持ですから、疑問や不安をお感じになるのは当然です。 最初のお話は無料です。まただからといった高額なコンサルティング等をお勧めする事もありません。オンラインですからお気軽にどうぞ。

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築古ビル資産維持経営の理論