築40年超中小ビルの電気給排水設備に関するご相談はビルオの

ビル経営診断x

電気給排水設備

 ビルオは、ビル経営アプローチで築40年以上中小ビルの電気・給排水インフラ設備問題解決をお手伝いします。

築40年超中小ビルの電気・給排水設備の問題、不安に

・度々の漏水事故で困っている
・漏電による停電があった
・漏電火災や波及事故を起こさないか不安
・壁の裏の設備は大丈夫だろうか
・見積書を貰ったが高額の上よくわからない。
・今後このビルの設備修繕にいくらかかるのだろうか

電気・給排水等設備のよい相談相手がいないお困りに

 

 
  
 

ビル経営診断付き  
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1 技術力の高い大手設備業者に相談ができます

ビル経営診断付き建物設備診断アプローチは、ビル所有者が技術力の高い大手設備業者に相談ができるための仕組みです。事前にビル経営診断をおこない、過去の修繕履歴、今後の予算と方針等設備改修方針の検討に必要な情報を整理する事で、従来は大型案件が中心だった実力ある大手建物設備工事業者に直接相談ができるようになりました。 専門業者にどのように相談すれば良いかわからないビル所有者と、サービス業ではないためにきめ細かい要望の汲み取りを苦手とする設備業者の橋渡しとなります。

2 経済的に建物設備工事ができます.

ビル経営診断付き建物設備診断アプローチは、従来にくらべて20%以上の設備工事費を削減します。従来は良い設備工事をしてもらうためには、建設業者や管理会社に依頼をしたため高額の工事監理費がかかりました。ビル経営診断付き建物設備診断アプローチでは、技術力の高い大手設備業者に相談ができることで、工事品質はそのままに工事監理費等の中間費の削減ができるようになりました。

3 納得できる設備更新方針を見つけることができます.

ビル経営診断x建物設備診断では、従来になかった納得できる設備更新工事・計画ができます。ビル所有者、ビル経営スペシャリスト、設備スペシャリストが話し合い、過去の工事履歴、現在の建物状態、現在のテナント、今後の建物の使い方、現実的な設備更新予算をもとに、十分に話し合いきめ細かな方針・計画を見つけることができます。修繕計画表はあるけれど内容がわからない、工事に際して業者が勝手に決めてしまう、業者の都合が優先される等のストレスがもはやありません。

 
  

ビル所有者が、電気・給排水等インフラ設備について専門業者に相談をする際には、次のことについて十分に話し合う必要があります。

ビルの安全と安心

工事中の安全と安心はもとより、ビルがビル利用者に対して、どの程度の安全と安心を維持すべきかについて、ビル所有者は該当設備業者と十分に相談をする必要があります。なぜならば安全と安心の維持には、比例した費用が伴うからです。ビル利用者がビルを「安全かつ安心」に使い続けるために、「設備問題を起こさない」「問題発生時に被害を拡大しない」 ビル所有者は、そのリスクと対応の予算について、ビル経営として総合的に考慮すべきものです。

ビルのテナント

ビルのテナントに対してどのような配慮が必要か、ビル所有者は該当設備業者に伝え、また計画において十分な配慮がされているかどうかを確認する必要があります。また同時に今後の賃貸方針及び想定テナントについても、ビル所有者は該当設備業者と話し合う事をお勧めします。今後の建物の使われ方次第で、必要な設備機能が違ってくるからです。例えば建物全体での電気容量が十分に確保できているか等です。

予算について

中長期的な設備更新の予算について、ビル所有者は該当設備業者と十分に話し合う必要があります。継続である建物設備を今後どのように維持することが望ましいかは、現実的な予算によっても異なるからです。中長期的な設備更新の予算は、中長期的な賃料収入の見込みに基づくものでなければ、現実的とは言えません。またそのために必要な改装等を見込む場合には、その考慮も必要です。


ビル所有者が、電気・給排水等インフラ設備工事を業者にお任せではなくビル経営ビル経営として考えなければいけない理由があります。

人口減少によるビル経営環境の変化

人口急減少基調にある日本では、今後ビル需要が増加する立地は限定されます。ビル経営にとって需要の減少は賃料収入の減少です。これからは電気・給排水等インフラ設備の維持と更新の検討にも、今後は潤沢な賃料収入が続かないことを前提としたビル経営視点での時期と予算の検討が必要なのです。

世代交代によるビル経営判断の進化

昔のビルオーナーのように、知り合いの業者に「頼む」「負けろ」で見積書の中も見ない。はもはや通用しない時代である事には異存がないでしょう。これからはビル経営として賃料収入の見込みと支出を把握し、限られた予算でどのようにビルに入居するテナント満足を維持するか、これを合理的に判断するスキルが、これからのビル経営世代には必須です。

建物設備業界の深刻な人手不足

ビル所有者であれば現在、日本の建設業界、建物設備業界が現在深刻な人手不足であることを認識すべきです。ビル所有者が実力ある電気給排水等設備業者に期待すべきは、値引きやサービスではなく、ビルに適した提案と高品質な工事です。これからのビル経営者は、協力的なプロジェクト関係で良い提案、良い工事を引き出すために、何を伝えるべきか、何をすべきかが問題なのです。

電気給排水設備調査の流れ

 

 
  
 

ビルオのビル経営診断付きならではの安心

✔︎追加料金のないお得な固定料金だから安心

ビル経営診断と電気・給排水等建物設備の調査提案をパッケージしたパック料金をご提案いたします。一緒にパッケージをすることで、今後の建物設備維持に必要な全てがわかります。有料だから、そのまま工事契約のプレッシャーがなく、お気軽にご利用ができます。

✔︎ビル経営のプロが予算を診断するから安心

ビル経営のプロフェッショナルが、現在の賃貸状況及び過去の設備修繕状況をお伺いします。貴ビルの立地及び物件特徴を確認し、今後の賃料収入を見込みます。そして建物設備改修の予算計画を作成します。だから貴ビルに合った無理のない建物設備修繕予算が分かります。また改善のご相談にも応じます。

✔︎技術力の高い大手設備業者につながるから安心

厳選された提案力、技術力、コミュニケーション力の高い大手設備業者をご紹介します。もし先にどのような大手設備業者がご紹介可能か知りたい場合は、お問い合わせフォームにてご質問をください。また相性が悪いと感じられた場合には、ご要望に応じて変更も可能です。

✔︎設備工事の取り組み方がわかるから安心

設備工事の取り組み方法について、ご希望及びお考えをお伺いします。極力自分で関わりたいから極力お任せしたいまで、なるべくご希望及びお考えに沿った形で設備工事に取り組めるよう、必要な助言を提供するとともに、支援のご提案をいたします。

✔︎継続的なビル経営と設備工事計画見直しの相談もできるから安心

わずかな料金にて、継続的にビル経営と設備工事計画見直しの相談ができます。電気・給排水設備の分散修繕計画を立てたものの、その後テナント退去で状況が変わった、想定以上に賃料収入が悪化した他、いつでもビル経営と設備工事計画の見直しと再検討を行います。

✔︎設備工事プロジェクト支援も相談できるから安心

別途、経済的な設備改修プロジェクトのマネジメントを支援します。大変にお得な固定料金で、工事の準備及びテナント調整等の必要なマネジメントのお手伝いをします。重要な漏れがなくなり、工事トラブルリスクが軽減します。特に大型工事の成功経験を積みたい若手のビル経営後継者にお勧めです。

 
  

ビルオニュース

2019年9月30日 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、コラムが掲載されました。

第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月19日 【セミナー報告】第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月12日 【セミナー講演のお知らせ】2019年9月19日(木)~20日(金)東京ビッグサイト西4ホールにて開催される第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて、弊社代表取締役江本が講演をします。
日時:9月19日(木)13時00分~13時50分 
セミナー会場:G会場
タイトル:中小ビルは7つのビル経営スキルで築50年の壁を越え100年へ
詳しくはこちらへ

2019年9月12日 サイトをリニューアルしました。