築40年超中小ビルのための分散修繕

 

■分散修繕でビルの設備機能に正しく向き合う

分散修繕は、ビルの建物設備機能を計画的に分散して更新して、建物を使用できる状態に安定維持します。 ビルの築50年の壁を越えるには、電気幹線の更新、給排水管の更新、外壁補修、エレベータ更新等建物の使用に欠かせない重要インフラ設備の劣化リスクとの向き合いは避けられません。全て業者任せでは高額になるのは当然です。相見積もりでは安かろう悪かろうになります。分散修繕では、自ビルの劣化リスクと向き合います。そうすることで自ビルに合った経済的かつ安心できる設備機能更新ができるようになります。

 

■分散修繕で築古でもテナントに選ばれるビルであり続ける

分散修繕は、マーケティング手法を取り入れることで、築年数に関わらず賃貸を続けられるようにします。 築古ビルが賃貸の安定は、分散修繕の根幹です。今後の賃料収入見込みが、分散修繕の予算及び建物設備機能更新の方針を決めるからです。不動産屋任せでは難しくなるのは当然です。リフォームばかりでは赤字です。分散修では、自ビルの特徴を生かした賃貸マーケティングとポジショニングで、安定賃料収入を維持し、また効果のある賃貸維持対策も見つけることができます。

 

■築50年の壁を越え100年を過ぎてもビルの収益寿命を保つ

分散修繕では、賃料収入の一部でリスクが悪化した建物設備機能を更新しその後の賃料収入を作るサイクルを作ることで、ビルの収益寿命を100年以上維持します。ビルは収益寿命が続く限り、築100年を過ぎてもビルは使えます。だから欧米や世界の中小ビルは築50年を過ぎても築100年を過ぎても現役です。築40年を過ぎて賃料収入の減少や修繕費の増加が気になり出したら、分散修繕です。

 

 

 
  

■ビルオでは分散修繕による電気・給排水更新工事のお手伝いをはじめ築古ビルのあらゆるお悩みに対応します

ご利用者の声

築50年ビル所有者

度重なる漏水事故と停電トラブルの原因がわかり対応ができたので、テナントとの関係がよくなりました。

築44年ビル所有者

某建築会社の排水管更新見積りが高額で驚きましたが、半分をはるかに下回る金額でできることがわかり、安心しました。

築47年ビル所有者

壁の後ろの見えない電気と給排水設備が心配でしたが、当分の状態と今後の費用目処がつき安心できました。

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ビルオニュース

2020年1月20日 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、新春特別寄稿記事が掲載されました。Facebookにてご覧になれます。

2019年10月 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、毎月1−2本ペースで連載コラムを掲載します。

2019年9月30日 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、コラムが掲載されました。

第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月19日 【セミナー報告】第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月12日 【セミナー講演のお知らせ】2019年9月19日(木)~20日(金)東京ビッグサイト西4ホールにて開催される第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて、弊社代表取締役江本が講演をします。
日時:9月19日(木)13時00分~13時50分 
セミナー会場:G会場
タイトル:中小ビルは7つのビル経営スキルで築50年の壁を越え100年へ
詳しくはこちらへ

2019年9月12日 サイトをリニューアルしました。

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