堅実な築40年以上中小ビル所有者のための

分散修繕のための

電気給排水等調査

   

ビルの安全使用のために放置できない電気・給排水・外壁等問題に対して、分散修繕で設備改修を設計できます。すぐに工事の必要はありません。ご所有ビルは経済的にずっと長く使い続けられます。

築40年以上ビルの深刻なお悩みに

   

「分散修繕のための電気・給排水等調査」がお応えします

ビルは日本人が考える以上に長寿です。問題は、建物設備の事故トラブルです。経済的に無理なく安全安心安定を維持するには、やり方があります。それが分散修繕です。 「分散修繕の電気・給排水等調査」は、従来工事とは全く違った多角アプローチで、一棟一棟にあったインフラ設備更新の時期、予算 、方法、延命可否をを組み立てます。築40年以上中小ビルの安全安心安定した存続を実現します。

   


対応時期を決められる

分散修繕計画で資金計画及び他設備との優先順位を確認します。設備業者が現在の状況及びリスク程度を確認します。 双方を考慮して、最適な対応工事の時期を決めることができます。必ず今すぐ対応の必要はありません。念のため調査でもご利用できます。

   


対応予算を決められる

分散修繕計画では、ビルの今後30年の基本経営フレームの中で、賃料収入、ビルグレード、安全安心基準等を考慮して適切な予算を検討します。一方専門設備業者は、現状及びテナント配慮・長期の安全安心安定基準のバランスを考慮して必要予算を検討します。対応予算は3者による十分な協議の結果、決定します。 予算からのアプローチができるのはビルオだけです。

   


対応の方法が見つかる

分散修繕計画では、予算及び長期的な安全安心安定基準並びに必要なテナント配慮を確認します。 設計提案力ある設備業者は、分散修繕計画の情報及び予算を考慮して、どのように現在のリスクを解消し、長期的な安全安心安定を維持できるか、設計・提案します。3者がチームとなり、具他的な工事プロジェクトを描きます。

   


延命の検討もできる

資金が不安でもご心配必要ありません。リスクを十分に認識した上で、現状と分散修繕計画を総合的に考慮し、可能な場合は当面の現状保全を検討することもできます。

   

「分散修繕のための電気・給排水等調査」で設備工事を組み立てる理由


1.提案力ある設備業者とつながり安心して建物設備工事ができます

当調査では、従来相談が難しかった提案力ある設備業者の調査を受け相談をすることができます。また調査後には、いつでも工事の相談をすることができます。 小さな修繕工事ならば技能があれば安さで選べます。ただ電気幹線・給排水管等のインフラ設備の更新工事となると、安かろう悪かろうでは困ります。とはいえ建築ソリューションは安心ですが高額すぎます。 当「分散修繕のための電気・給排水等調査」は、第3の選択肢として、分散修繕計画を作成することで、設計力と提案力がある専門業者への直接相談ができるようになりました。

   


2.分散修繕計画ができるから、今後も安定したビルの所有管理ができます

「分散修繕のための電気・給排水等調査」では、一棟一棟に合わせた分散修繕計画を作成します。だから今後もビルを使用続けられることを納得して、インフラ設備更新を行うことができます。
分散修繕計画はビルの今後30年の経営基本計画です。単なる修繕計画ではありません。賃料収入予測から適正分散修繕資金を確保し、必要な建物インフラ設備更新と賃貸対策を行い、今後の賃料収入を実現してその先の分散修繕予算を確保します。「分散修繕のための電気・給排水等調査」では、この分散修繕のサイクルが回るように、設備修繕を設計します。

   


3.分散修繕のための電気・給排水等調査」だから安心して設備改修費用を大幅に削減できます。

   

   

「分散修繕のための電気・給排水等調査」の対象設備

「分散修繕のための電気・給排水等調査」の調査対象は、ご相談に応じて組み立てます。一般には重要建物インフラである電気・給排水は必ずお勧めしています。

   

 
  

ご利用者の声

築50年ビル所有者

度重なる漏水事故と停電トラブルの原因がわかり対応ができたので、テナントとの関係がよくなりました。

築44年ビル所有者

某建築会社の排水管更新見積りが高額で驚きましたが、半分をはるかに下回る金額でできることがわかり、安心しました。

築47年ビル所有者

壁の後ろの見えない電気と給排水設備が心配でしたが、当分の状態と今後の費用目処がつき安心できました。

   

ビルオについて

ビルオは、日本の築40年以上中小ビルの建物設備維持・賃貸・経営を総合支援する専門会社です。分散修繕と適切なビル所有スキルを提供して、世界同様に日本の中小ビル100年をがあたり前にします。

   

   

   

ご相談の流れ

   

 

・早めの対応が必要な対象については、そのまま工事相談ができます。
・最初に守秘義務に関する誓約書を提出します。だから安心をしてご相談ができます。
・内容及びスケジュールはご相談に応じて、柔軟に対応ができます。まずはお気軽にご相談ください。  

   

料金の目安

   

 

・すべて税抜きです。
・基本料金はリスクの可能性確認及び分散修繕計画作成、様々なご相談の対応その他マネジメントにかかる費用です。
・ビルの規模及び棟数により、増減する場合があります。その場合は事前にご提示をさせていただきます。
・調査の費用は、ご相談の上で決定します。なるべくお金をかけず最低の調査を行う方針から、徹底的に調査をする方針まで、ご相談に応じて調査を組み立てます。
・調査に関する費用は、調査実施時に、調査を行った設備業者に直接支払います。
・他に東京都心部以外では、交通費がかかる場合があります。

  

ビルオニュース

2020年1月20日 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、新春特別寄稿記事が掲載されました。Facebookにてご覧になれます。

2019年10月 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、毎月1−2本ペースで連載コラムを掲載します。

2019年9月30日 【記事掲載】週刊ビル経営新聞に、コラムが掲載されました。

第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月19日 【セミナー報告】第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて開催しました弊社講演は、満席となりましたこと、ご参加いただきました方には心から御礼申し上げます。

2019年9月12日 【セミナー講演のお知らせ】2019年9月19日(木)~20日(金)東京ビッグサイト西4ホールにて開催される第21回不動産ソリューションフェア内セミナーにて、弊社代表取締役江本が講演をします。
日時:9月19日(木)13時00分~13時50分 
セミナー会場:G会場
タイトル:中小ビルは7つのビル経営スキルで築50年の壁を越え100年へ
詳しくはこちらへ

2019年9月12日 サイトをリニューアルしました。