築30年以上中小ビル経営者・後継者のための

.

ビルオご相談事例のご紹介

ビルオでは、大小様々なご相談に助言、支援、コンサルティングを行っています。お気軽にお問合せ下さい。


ご相談者様には守秘義務誓約書をご提出しているため、個別のご相談をご紹介はしていません。 (例え仮名でも状況から分かる人には分かる場合もあるため、仮名でも事例紹介はしていません。)ただ、一般的な傾向としてのお話はできます。またお問合せいただきました方には、もう少し具体的な事例もお話しています。


コンテンツ

賃貸リーシング
賃貸管理
ビル管理改善
工事取り組み支援
所有問題・相続問題
ビル資産経営の助言
ビルオの助言、支援、顧問等料金

賃貸リーシング

  • 空室が長期化している
  • 募集賃料を下げるように言われている
  • 成約賃料が下がり気味でこれ以上下げたくない
  • リーシングの度に、決まるまで時間がかかって苦労している
  • 不動産会社任せではなく、積極的にリーシングを強化したい
  • 前回高額すぎたので、経済的な内装リニューアル工事をしたい

ビルオの対応方針
賃貸のご相談は多いですが、解決方法は1つです。
地域賃貸マーケティングを徹底する 
ターゲットテナントとライバル物件を分析する
自ビルの賃料ポジションを評価する。
を行う事です。例えば元受けとなる不動産屋を変える場合でも、自ビルの特徴とターゲットテナントを明確にして、そこに強みがある不動産屋を探します。ここのところは少ないですが、空室長期化のご相談では、解決が出来なかった例はありません。募集賃料が問題なのか、物件に問題があるのか、不動産屋があまり営業をしていないのか、問題個所を突き止めて、対策を重ねます。リーシング強化はPDCAを回せば必ず効果が出ます。やりだすと面白いこと請け合いです。 (賃貸支援の場合、ほぼ定額で行います。万が一なかなかテナントが決まらない場合でも、追加料金は発生しません。)
TOPに戻る

賃貸管理

  • テナントから家賃の減額要請が多くてどんどん賃料収入が下がっている
  • 長期滞納テナントがいる
  • あるテナント会社に反社っぽい人が出入りをしていて、他テナントから苦情がある

ビルオの対応方針例
自主管理であれ、不動産屋や管理会社任せであれ、テナント管理はなんとなく個人スキルでなされがちですが、問題を適切に対応できない問題は、逸失利益が少なくない事です。 貸主とテナントの間では、賃貸借契約書が問題解決マニュアルです。賃貸借契約書をきちんと作成し、内容を理解するだけで、多くのトラブルを解決できます。減額要請や滞納その他トラブル解決では、覚書を作ります。減額要請に対しては、期間を定める事です。また長期滞納テナントに対しては、返済計画を作成してもらう事です。その他約束事は全て覚書を作成します。オンライン相談+覚書作成のメールやり取りで、さほど費用はかかりません。
TOPに戻る

ビル管理改善

  • 自主管理ビルを引き継いだが・・
  • 管理費が高い気がする。工事ばかり勧められる
  • 管理会社を変更したい、新規に依頼したい。

ビルオの対応方針例
ビル管理業界は良い管理会社程超人手不足で、良い管理会社への変更や新規依頼が難しい時代です。管理を丸投げしたいのか、自分が主体的に決めるパートナーとしてBMを求めるのか、そこをまず明確にしましょう。 現在では、書類のデータ化、IT化で大きく手間を軽減できます。ビル管理は、効率改善の余地が沢山あります。工事相談でも、図面はgoogle フォルダで共有し、オンラインで顔を合わせて相談ができます。是非管理は効率化させて下さい。
TOPに戻る

工事取り組み支援

  • 低予算低リスク高効果の内装リニューアル工事
  • 屋上高置給水タンク撤去及び給排水管更新
  • 低予算共用部リニューアル工事
  • 外壁修繕・塗装・防水工事
  • その他・・・

ビルオの対応方針例
工事取り組みの助言と支援も経験豊富です。主に工事請負契約前の準備段階・・専門工事業者の選定及び工事案の検討と詰め部分を助言・支援しています。多いのが、専門工事業者との最初の顔合わせで同席をして、業者の評価と段取りをつけるお手伝いです。工事取り組みに関しては、一棟一棟特有の事情があり、一つとして何も問題なく検討と工事が進行する事はありません。基本は分散修繕の考え方で、ビル全体で必要な工事を長期で考えて工事予算の目安を決め、また将来のビル使用の観点から、不要や過剰を削減していきます。(オンサイト1回2回と後はメールベース助言で経済的に要点をカバーできます。)
TOPに戻る

所有問題・相続問題

  • 共有ビルで、共有者間で話ができない
  • 長男としてビルを相続する予定だが、他兄弟が不公平だと思っている
  • 現在の相続対策でいいか、セカンドオピニオンが欲しい
  • 資産管理会社設立、財団設立について、セカンドオピニオンを聞きたい

ビルオの対応方針例
問題が多いビルでは、所有にも問題がある事が多く、所有に関する問題解決のお手伝いは、かなり数多く行ってきています。多くが他の親族間の問題が絡み、余計に難しくなっています。 ビルオでは30年分散修繕計画/30年安定ビル資産経営計画を作成して、関係者の意識を過去の問題ではなく、ビルを将来どうするか、に向ける事で、話合いの糸口を作ります。実際感情的に難しい関係でも、数字を相手いする事が、話が進む例が多数あります。こうした問題は、解決に時間がかかりますが、オンデマンド等経済的になるように、ご提案を差し上げています。
TOPに戻る

ビル資産経営の助言


ビルオの対応方針例
単発で、継続的に、数棟~十数棟所有ビル資産管理会社のオーナー経営者の方向けに、ビル資産経営の助言をご提供しています。 ほとんどの方が長年、「いずれ自分がビルを建替えしなければいけない」と考えてこられたので、昨今の需要見込みの弱さ、建築費高騰、インフレ、金利上昇等状況に、建替えが難しいと感じても、「建替えずに現在ビルを長く使う」選択を考えるには、ご本人として納得ができるだけの話合いを必要とされていました。またこうした時代だからの、資産成長戦略も、熱が入るお話しです。元J-REIT不動産アセットマネージャならではの戦略思考をご体験下さい。
TOPに戻る

ビルオの助言、支援、顧問等料金


基本的にお話合いの上で、経済的な案をご提案いたします。
オンラインご相談 30分:5000円 他ご相談
オンサイトご相談 30,000円~交通費実費
プロジェクト   100,000円~
顧問       120,000円 戦略220,000円
全て税別
守秘義務誓約書を差し入れします。
TOPに戻る

現在の建物は、自分の予算かつ低予算低リスクの分散修繕で資本的支出工事を行い、負債化させずに100年200年使用収益利益価値ある資産として維持できます。収益ビルは、地域賃貸マーケティングで高効果も実現し、安定経営を維持できます。管理、工事、賃貸、税対策、共有等所有問題・・問題は資産維持の観点から解決ができます。お気になる事がある方は、お気軽にお問合せ下さい。まず無料オンライン相談でお話をしましょう。

お気軽にフォームお問合せ又は30分無料オンライン面談をご予約下さい

より詳しくは