築40年超中小ビルの

分散修繕導入

あまり修繕をしてきていない築40年以上中小ビルの建物向き合いの取り掛かりに最適です

高リスクとなる要因をチェック

賃貸


  • 現在のテナントが退去した後、次のテナントが決まらない。
  • 空室があるのにまたテナント退去する。
  • 賃料が下がるばかりで、ほとんどお金が残らない。
  • 敷金礼金が貰えないのに、広告宣伝費ばかり増えている。
  • 賃料減額交渉が続いて、困っている。
  • 滞納テナントの扱いに困っている。
  • コワーキングスペースや貸会議室に興味があるが不安。
  • 用途変更に興味があるが不安。

給排水


  • 排水管がつまり、1Fトイレから汚水が逆流する。
  • 飲食店舗の排水横引管からの漏水トラブルが頻発する。
  • 漏水修繕を何度も行なっているが、問題が解決しない。
  • 給水タンクの劣化を毎年指摘される。
  • 直結増圧式に変更したいが、色々難しいと言われる。
  • 水道から赤水が出る。
  • 給水ポンプがしばしば故障して断水になる。

電気


  • 波及事故で近隣一帯を停電にしてしまう。
  • 1箇所の漏電で、複数フロア/全館が停電になる。
  • 電気容量が小さいためテナントが決まらない。
  • 古い蛍光灯器具を使用している。
  • 古いコンセント・スイッチから火が出る。
  • 漏電火災が発生する。

外壁・屋上


  • 外壁一部・タイルが落下して、通行人に危害を与える。
  • 看板が落下して、通行人に危害を与える。
  • 原因不明の雨漏りが止まらない。
  • 天井や階段壁が雨漏り跡で汚くなる。
  • 強風時に看板・アンテナ給水タンク等が落下する。

エレベータ


  • 保守部員保管終了の通知がくる。
  • 既存不適格だから全交換と言われる。
  • バリアフリー機能・地震時管制運転装置をつけたが高額で他の修繕ができない。
  • 心配だからフルメンテナンスを継続したが、賃料収入が減って経営が苦しい。

消防設備


  • 消防設備点検で毎年指摘があり、その都度結構な金額の支出がある。
  • 突然自動火災報知設備を高機能に変更する必要がある言われる。
  • テナントが勝手に通路に物を置いていたのに、火事がありビル所有者にも責任がある言われる。
  • 火災で煙が充満したことは、ビルの責任だと言われる。
  • テナントからの出火火災で、ビル所有者も刑事責任と民事責任を問われる。

セキュリティ


  • 盗難が発生し、ビルの評判が悪くなる。
  • 夜間週末に、勝手にトイレや給湯室を使われる。
  • 夜間週末に、階段や通路が不良/浮浪者の溜まり場になる。
  • 何度も落書きされる。
  • 監視カメラと機械式警備導入で管理固定費が増額し、経営が厳しい。

空調


  • テナント入れ替わりの度に空調交換費用が嵩む。
  • 真夏/真冬に空調が停止して、高額の修繕費がかかる。
  • 機種や機能はわからないから業者任せで、高いか安いかわからない。
  • テナントから空調の効率が悪いと苦情が多い。
  • 全館空調・全館給湯の維持費用が重い。

災害対策


  • 地震で天井が落下して、怪我人がでる。
  • 地震でサッシ窓ガラスが道路に落下し、怪我人がでる。
  • 強風でアンテナ・看板等が落下し、怪我人がでる。
  • 災害による停電で、ビルも完全停電する。
  • 暴風雨で浸水がある。

管理・他


  • 修繕工事の記録がないから何の対策が出来ているかわからない。
  • 管理費を削減するために管理会社を変更したら、修繕工事が増えた。
  • 借入金が多く、賃料収入が下がって借入金返済が厳しい。
  • 漏水事故が続いて、ビルの損害保険料が上がるばかり。
  • 修繕をしたいが、共有/資産管理会社のため、同意を得られない。
  • 用途変更に興味があるが不安。

プロフェッショナルの分散修繕導入と解決支援で安心できます


多面的なサポートで貴ビルのリスクを解決します。

一棟一棟ベストなビルのあり方は違います。一棟一棟に合ったベストを導入します。


Aビル

立地が良く現状で今後も安定賃貸が見込める。今まで管理の良いビルとして評判を得ており、これからも管理の良いビルとして適切な設備機能更新を行う。


Bビル

現在テナントは全て10年以上安定入居しているが、地域は人口減少が激しく今後は厳しい。今まで手厚い管理をしてきたが今後は低賃料でシンプルなビルとして、設備機能更新は重要インフラに絞る。


Cビル

既に空室が長期化している。地域の落ち込みも激しい。地域の景気が回復するまでは賃料が安い分多少のトラブルは目を瞑ってもらう。


Dビル

既に空室が長期化している。地域の落ち込みも激しい。思い切って新規事業者限定で格安賃料で賃貸し、管理を協力してもうことで設備機能更新資金を確保する。


Eビル

立地が良く現状で今後も一定の賃貸が見込める。しかし現在既に借入金返済と管理及び修繕費用の増加で辛うじて維持できている状態。管理の質が下がったと思われない程度に管理費を削減し借入金返済負担も減らし、過剰設備機能は廃止の方針。

分散修繕導入の流れ

・基本契約締結時に守秘義務誓約書を差し入れします。
・*設備調査は、無料でできるものと有償が望ましい場合とがあります。基本契約締結後にくわしく相談をします。
・**設備工事支援のうち、既知設備業者の判定・相談できる専門業者をサーチ&ご紹介・工事アドバイス等は無料です。
・**設備工事にあたり、入札形式での業者選定、準備及び工事マネジメントのお手伝いは別途有料となります。


費用

・全て税別です。
・基本契約料金は、ビル規模・状況・棟数で増減する場合があります。
・最初に基本契約のみを締結します。オプションは全て基本契約後にご相談となります。
・有償専門調査・設備工事が含まれる場合のこれら費用はすべて実費です。

 
  

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