ビルを長く持つ時代になった

先行き不透明な令和の時代、せっかくのビル資産、長く安定して持ちたいですね。では、長く安定して持ち続けましょう。老朽化する建物設備の延命更新は難しくありません。建設ではなく設備単位で分散修繕をすれば、経営的にも無理なく安定して持ち続けられます。欧州のビルオーナーでは、ごく一般の方法です。

ビルオは、自主管理・自社管理中小ビル・マンション所有者の自立したビル所有を支援する会社です。ビルを100年持ち続けられるために欠かせない分散修繕ビル経営及び建物設備工事の助言、指導、支援しています。

経済的に、安定的に、ビルを長く持つ 

 
「ビルを長く持つ条件、それは「経済的かつ安定的であること」です。
 
必要なことは建物状態を酷く悪化させないこと、賃貸競争力を維持できること、建物使用に欠かせないインフラ設備を維持できること、老朽化が原因の重大事故を起こさないこと、使用を継続したまま必要な工事ができること、かつ安定した経営を継続できること。これを全て実現できるのが分散修繕です。
 

築50年の壁

ビル・マンションは、築50年近くで建物設備の劣化・陳腐化が増加します。具体的に何が問題になるのでしょうか。

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電気幹線・設備

電気設備はもとより・電気幹線及び配線からコンセントやスイッチ照明器具に到るまで、漏電による停電・火災のリスクが高まります。

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給排水管・設備

給水管及び排水管が錆びて劣化し、漏水が起こるようになると、もう元には戻りません。更新が必要です。また現在では給水タンクは廃止の方向です。

   
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外壁保護

 大震災で倒壊の心配をする前に、外壁のタイルや看板等の落下事故リスクの方が心配です。大規模修繕工事である必要はありませんが、目で確認できない高所だけに注意します。 d 。

  
  
事故防止

築50年近くなるとあらゆる設備・設置物に劣化事故のリスクが高まると考えて留意が必要です。機械はもとより、鉄部やサッシの腐食、天井落下もあるかもません。

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地震対策

耐震工事だけが地震対策ではありません。より軽微な地震でも落下リスク・閉じ込めリスク等があります。何が必要か客観的に判断します。

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衛生・安全・空調

古いビルで衛生や安全維持が低下した状態を、スラム化と言います。また室温のみならず空気の質も大切です。

分散修繕はまず計画から

ビルを長く使用するために必要なこと、それは躯体に比べて寿命が短い建物設備の延命更新です。電気・給排水等設備トラブルが続発してお手上げ、にならないためには、適切な時期での延命更新が必須です。建築任せにせず、所有者がこれを計画し、判断し、適切な設備専門業者を選ぶ。これを正しく行うことがビルを「経済的かつ安定的」に長く持ち続ける鍵です。
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築50年の壁を越えるために必要な建物設備工事

設備機能の劣化によるトラブルの根本解決
設備機能の老朽化が原因の重大事故の予防
時代の変化に合わせた設備機能の提供

まず水と電気

ビルを使用するために最も欠かせない機能、それは水と電気です。だから分散修繕の計画では、給排水管と電気幹線・設備の延命更新をいつどうするかを、まず考えましょう。壁の裏にあり法定点検指摘がない上、テナントへの影響が大きいため、後回しになりがちですが、ビル100年には必須です。適切な専門業者を選び、急がず時間をかけてプロジェクトに取り組めば、必ず成功できます。
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計画的な分散修繕の計画

分散修繕計画は、賃貸経営計画に基づいて、経営が安定できるように建物設備の延命更新を計画します。だから計画が安定します。だから経営が安定します。

賃貸経営計画
分散修繕計画
安定経営

30年先を作るビル経営でビルを長く持つ

自主管理・自社管理の中小ビル・マンション所有者は、築30年を超えたら、分散修繕計画を始めましょう。ビル経営にとって、賃貸、管理、工事は1回限りの完結では無いからとです。一つ一つの判断の積み重ね、専門業者選びの積み重ねが、30年後のビルと経営を作ります。経済的に、安定的に、経済的安定的に築50年の壁を超えて、ビルを100年以上持ち続けるために、30年先を作る分散修繕計画を今すぐ始めましょう。
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ビルオの分散修繕支援

築30年以上中小ビル・マンションの、賃貸、建物設備に問題がある。今後の経営、建物がいつまで持ち続けられるか不安がある。ビル経営を承継した。・・


分散修繕の計画時です。気軽にビルオにご連絡をください。あとはビルオが分散修繕の計画と適切な課題対応の道筋をサポートします。

ご相談内容に関わらず、まず分散修繕計画を作成して、今後の方針を確認します。その上で適切な専門業者選び、検討の構成構築、背景知識の提供等を必要に応じて行います。


初回のご相談は無料です。まず原則 30万円/6回(税込)セッション(有効期限2年)が原則です。追加が必要な場合、複数建物、後継者等ビル経営初心者は、別途ご提案をいたします。

終了後はビルを長く持てるビル所有者として、経済的に安定的にビルを長く持つビジョンを具体的に描き、行動ができるようになるでしょう。様々な問題を適切に解決して、ビルを100年以上長く持つ力をつけることができます。


契約に際しては守秘義務誓約書を差し入れます。安心してご相談ください。

建物設備の延命更新に取り組む ビルオーナーの声