中小ビル100年時代へ7つのビル経営スキル

ビル躯体は100年以上使えます。しかし築50年を越えて適切なメンテナンスを継続し、テナントを獲得し続けるためには、築古ビルとして7つのビル経営スキルが必要です。 7つのビル経営スキルは、欧米及び世界の中小ビル所有者にとって常識です。日本の中小ビル所有者も、7つのビル経営スキルを手に入れて、欧米同様にビルを100年200年生かし続けましょう。ビルにはそれだけの価値があります。

ビルオは、日本で唯一の、中小ビル所有者が世界標準「7つのビル経営スキル」を手に入れて築50年の壁を超え築100年以上を目指す助言・支援を行なっています。お気軽にお問い合わせください。

築40年以上のあるべきビル経営

 
7つのビル経営スキルが作るのは、世界では標準的な築40年以上のあるべきビル経営です。
 
「極力リフォーム・リノベーションは行わず、安定収益を維持しながら、経済的に収益資産価値を維持する経営を100年200年継続する」
 

7つのビル経営スキル

1)賃貸、管理、建物設備、賃貸維持対策の相互関係理解と統合理解。
2)1の各判断の長期的な経営全体への相互影響の理解。
3)自物件の利用収益価値の根本理解。
4)地域賃貸マーケットと自物件ポジショニングの理解。
5)自ビル各建物設備インフラの機能と事故リスクの把握。
6)自立したビル経営の輪がイメージできる。分散修繕計画。
7)適切な専門業者を選び、良い提案良い仕事を引き出せる。

ビル経営スキルを持つ効果

7つのビル経営スキルは、伝統的にビル資産を長く持ち続ける欧州や世界の中小ビル所有者なら、感覚的に知っているスキルです。 こうしたビル経営の「スキル」をもつことで、無駄にぐるぐる考えを堂々巡りする事なく、根拠に基づいて判断が楽にできるようになります。そしてそれを他人にも説明ができるようになります。また、判断のベクトルが揃うので、相乗効果を生んでより上手く問題解決ができるようになります。
より詳しく

中小ビルが築50年すぎで問題となる建物設備の劣化

ビル・マンションは、築50年近くで建物設備の劣化・陳腐化が増加します。具体的に何が問題になるのでしょうか。

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電気幹線・設備

電気設備はもとより・電気幹線及び配線からコンセントやスイッチ照明器具に到るまで、漏電による停電・火災のリスクが高まります。

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給排水管・設備

給水管及び排水管が錆びて劣化し、漏水が起こるようになると、もう元には戻りません。更新が必要です。また現在では給水タンクは廃止の方向です。

   
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外壁保護

 大震災で倒壊の心配をする前に、外壁のタイルや看板等の落下事故リスクの方が心配です。大規模修繕工事である必要はありませんが、目で確認できない高所だけに注意します。 d 。

  
  
事故防止

築50年近くなるとあらゆる設備・設置物に劣化事故のリスクが高まると考えて留意が必要です。機械はもとより、鉄部やサッシの腐食、天井落下もあるかもません。

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地震対策

耐震工事だけが地震対策ではありません。より軽微な地震でも落下リスク・閉じ込めリスク等があります。何が必要か客観的に判断します。

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衛生・安全・空調

古いビルで衛生や安全維持が低下した状態を、スラム化と言います。また室温のみならず空気の質も大切です。

ビル経営2.03つのスキルによるビルオの支援

ビルオは、築40年以上中小ビルのために7つのビル経営スキルによる築50年の壁を超え築100年以上を目指す助言・支援を行ないます。
経験豊富なビル経営者様には、示唆深い対話を通して、今後のビル経営を見つけていただけます。
経賃貸、管理、建物設備の問題、今後の賃貸維持対策に、具体的な問題を抱えてらっしゃるビル経営者様には、具体的な取り組みを通じて7つのビル経営スキルを会得できます。