ビルは100年持つ時代です

ビルは100年持つ時代です。もう建替え投資の時代ではありません。なるべくリフォーム・リノベーション投資に頼らず、分散修繕で賃料収入から設備リニューアル及び賃貸維持対策への小さな投資を続けることで、経済的に安定的に長く収益資産価値を維持し、安定した賃料収入を築50年築100年過ぎても維持できます。築100年以上が当たり前の欧米の中小ビルでは当然の方法です。

ビルオは、日本の中小ビル100年を実現する会社です。自主管理・自社管理中小ビル・マンション所有者の、正しい設備リニューアル取り組み、及び築古の賃貸並びに安定した築古ビル経営の指導、支援を行なっています。

収益資産価値を維持すること 

 
ビルが築40年を越すと、収益資産価値の維持が重要テーマです。つまり賃料収入から設備リニューアル及び賃貸維持対策への一定投資が必要になります。これら設備リニューアル及び賃貸維持対策への一定投資を経済的かつ安定収益を維持したまま行う方法が、分散修繕です。分散修繕の目的は、安定収益を維持しながら、自立した築古ビル経営の輪を作ることです。単なる修繕の計画とは違います。
 
ビルオは、築40年以上中小ビル・マンションの収益資産価値を維持を指導・支援します。
 

築50年の壁

ビル・マンションは、築50年近くで建物設備の劣化・陳腐化が増加します。具体的に何が問題になるのでしょうか。

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電気幹線・設備

電気設備はもとより・電気幹線及び配線からコンセントやスイッチ照明器具に到るまで、漏電による停電・火災のリスクが高まります。

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給排水管・設備

給水管及び排水管が錆びて劣化し、漏水が起こるようになると、もう元には戻りません。更新が必要です。また現在では給水タンクは廃止の方向です。

   
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外壁保護

 大震災で倒壊の心配をする前に、外壁のタイルや看板等の落下事故リスクの方が心配です。大規模修繕工事である必要はありませんが、目で確認できない高所だけに注意します。 d 。

  
  
事故防止

築50年近くなるとあらゆる設備・設置物に劣化事故のリスクが高まると考えて留意が必要です。機械はもとより、鉄部やサッシの腐食、天井落下もあるかもません。

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地震対策

耐震工事だけが地震対策ではありません。より軽微な地震でも落下リスク・閉じ込めリスク等があります。何が必要か客観的に判断します。

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衛生・安全・空調

古いビルで衛生や安全維持が低下した状態を、スラム化と言います。また室温のみならず空気の質も大切です。

分散修繕の経営計画で正しく分散修繕

安定収益を維持し収益資産価値を維持するためには、安定収益を維持し収益資産価値を維持できるように設備リニューアルと賃貸維持対策を行わなければいけません。いつどのように行えるかは、個別の建物の主に今後の賃貸方針によって異なります。これを視覚化するのが、分散修繕の経営計画です。分散修繕の経営計画では、賃貸は賃貸、管理は管理、修繕計画は修繕計画、とバラバラに考えるのではなく、総合に影響を与え合ったビルの将来を作るものとして、総合的に考えます。
ビルオは、自主管理・自社管理中小ビル所有者に、分散修繕の経営計画の作成を指導・支援します。
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築50年の壁を越えるために必要な建物設備工事

設備機能の劣化によるトラブルの根本解決
設備機能の老朽化が原因の重大事故の予防
時代の変化に合わせた設備機能の提供

電気と給排水リニューアルが100年への鍵

度々起こる漏水問題でお悩みですか?電気の波及事故房事はできてますか?漏電火災・建物内停電のリスク対策は十分ですか?建物の使用jに欠かせない電気と水を供給する給排水管・設備、電気幹線・配線・各設備のリニューアルを成功させること、がビル100年への鍵です。これを経済的・安定的に行うには、周到に準備し、適切な専門業者を選び、所有者自身も一定の役割と責任を果たす必要があります。
 
ビルオは、自主管理・自社管理中小ビル所有者に、気と給排水リニューアル工事の取り組みを指導・支援します。
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ビルオの分散修繕支援

ビルオの分散修繕支援は、自主管理・自社管理築40年以上中小ビル所有者が、築50年築100年を超えても収益価値を維持できる、分散修繕をベースにした賃貸、設備リニューアル、築古ビル経営を指導・支援しています。

・しつこい漏水問題、設備リニューアルで困っている。
・今後の建物設備修繕費がいくらかかるか不安
・この古いビルを経営続けられるか不安
・承継したばかりでよくわからず不安

専門業者に相談する前にビルオにご相談をください。分散修繕で経済的に安定的に収益資産価値を維持できるような取り組み方があります。


自立した築古ビル経営の輪が作れれば、築古は難しくない

極力リフォーム・リノベーション等の建築ソリューションを使用せずに安定経営を維持したままで、賃料収入からその一部を設備リニューアルや賃貸維持対策に投資し、建物を使用収益できる状態に維持してその後の賃料収入を得る。その賃料収入の一部を次の・・・という自立した築古ビル経営の輪が確立して維持することです。そうすればビルが築50年築100年を過ぎても、収益資産価値を維持できます。いずれ気がつけば築50年築100年を過ぎても、継続できているでしょう!
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建物設備の延命更新に取り組む ビルオーナーの声