必要なのはインフラ
機能です

築50年の壁の正体

建物が築40年を超えると老朽化と言われる理由は、建物の使用に欠かせない基本インフラが経年劣化するためです。

最も重要な電気・給排水・建物保護

建物の使用に欠かせない基本インフラ機能は、電気を供給する電気幹線・設備、水を供給する給排水管・設備、建物を保護する建物防水機能です。

まず基本インフラ機能の延命更新を

基本インフラ機能の延命更新こそが、建物が築50年の壁を越える鍵です。古い建物にまず必要なのは、外壁の大規模修繕ではありません。