老朽化建物設備は
どうすればよいのか

保守点検の目的は、短命化を防ぐこと

保守点検は、劣化の予兆を見つけます。早めに修繕してトラブルを防ぎます。

修繕は、対処療法

漏水箇所を塞ぐ。問題設備部品を交換する。修繕は問題の対処療法です。寿命は伸ばせません。

建物設備は延命更新や追加変更ができる

建物躯体と建物設備は別物です。パイプスペースの中や躯体を貫通していても、延命更新や追加変更ができます。