延命更新は
保守点検や小修繕とは違います

保守点検の目的は、短命化を防ぐこと

保守点検は、劣化の予兆を見つけます。早めに修繕し、寿命内でのトラブルを防ぎます。

小修繕では、寿命は延びない

修繕で劣化を遅らせ寿命を全うさせます。しかし寿命を延ばすことは出来ません。

延命・更新は新しい寿命を作る

一方で、建物設備の延命・更新は、一旦現在の寿命をリセットします。そして新しい寿命を作ります。