管理力のある築40年以上中小ビルの所有のための

分散修繕計画作成

 

自ら自ビルのリスクを管理する力とビル経営スキルが身につきます。自ビルの収益資産価値を維持できます。

 

準備:自ビルのリスクを正しく把握する

 

建物設備のみならず、賃貸環境や収益にかかるリスクを総合的に確認しましょう。必要に応じて、専門調査を活用します。 

築40年を越すビル:3つの重大リスク

テナントが入らないリスク

現在の賃貸マーケット状況のみならず、将来の地域の需要に影響を与えるリスク要因を把握することが大切です。

建物設備が事故トラブルを起こすリスク

特に定期点検のない設備リスクの把握は所有者の責任です。インフラ供給、落下リスク、また大震災のみならず通常地震や自然災害対策が重要なテーマになります。

収益が赤字化するリスク

築古ビルは極端な賃料収入の悪化、想定外の修繕支出リスクが高まります。対応にあたっては長期的かつ総合的な影響を考えられる必要があります。

 


1:分散修繕計画を計画できるようになる

 

分散修繕計画は、単なる大規模修繕計画の分散ではなく、収益資産価値の維持計画を通して現実的な費用とリスク対応のバランスを見つるための計画です。

 

自分でバランス感を持ちリスク管理方針を見つけることで、いつでも必要に応じて自ビルの
・リスクを把握する
・把握したリスクをどうするか判断する。
ができるようになります。

 

 

現実にテナントがビル使用を継続しながら、かつ安定収益を維持しながら、収益資産価値維持としてテナントの安全安心安定を守り、賃貸効果を維持するためには、様々な制約があります。また結果が必ずしもうまく行くとも限りません。だからよく考えておきたいのです。他人が作成した分散修繕計画ではいざという時に使えないものです。

 

当サービスではご所有ビルに合わせたシミュレーション及びケーススタディをご用意します。ご自身で納得ができるリスク管理方針を見つけるお手伝いをします。  

 


2:ビル経営スキルを活用して実践ができる

築古ビルの所有と管理経営に欠かせないビル経営スキルを確かなものにしましょう。

 

妥当な募集賃料を設定して収入を守る、自ビルの収益資産価値を理解していて少ない費用で効果的な改装を行う、設備等の工事が必要な場合には、適切な専門業者を選び適切に付き合い良い工事を引き出す、これらスキルを持たずに、どうやって築古ビルの収益資産価値を守ることができるというのでしょうか。

 

 

ビル経営には最低でも7つのスキルが必要です。分散修繕計画のケーススタディーシミュレーションを通して、各スキルを確実に身につけられるようにします。 

 
  

築古ビルは、様々なリスクが高まります。しかしリスク管理さえできれば、永続的に安定収益をうむ貴重な資産です。世界的には中小ビルの築100年は当たり前です。管理力あるビル所有者にとって、リスク管理は難しいものではありません。
実際に築40年を過ぎても満室でテナントが入居し設備トラブルも少なければ、何かを急いでする必要はないでしょう。立地の良い小規模であれば、リスクは少ないでしょう。しかしリスクの高い築古ビルが先行きの見通し無しに行き当たりばったりでは、それ自体が高リスクです。築古ビルの所有に関しては、日本はまだ経験知が十分にありません。自ビルのこれからを大切に考えるのであれば、分散修繕計画を作成してリスク管理の経験をすることを、お勧めします。

 
 


管理力あるビル所有者のため

分散修繕計画作成の流れ

 

  
 


管理力あるビル所有者のため

分散修繕計画作成の料金

 

 

・すべて別途消費税がかかります。 
・基本分散修繕計画作成では、資料調査及びヒアリング、及びそれらに基づく貴ビル専用の分散修繕計画シミュレーションシートを作成し、所有権をお渡しします。
・セッションは、リスク管理力及びビル経営スキルを身につけるための、ケーススタディ及びシミュレーションが中心の場合に、向いています。回数及び期間等は個別にご相談をします。
・顧問は、実際のリスク課題が起こった時に、リスク対応方針に基づき適切に検討判断及び対応のお手伝いが中心です。管理経験が豊富なビル所有者であれば、こちらで十分です。
・電気・給排水設備等専門調査が必要な場合には、別途調査費用がかかります。
・既に簡易分散修繕計画付き電気・給排水設備リスク調査をご利用の場合は、基本分散修繕計画作成費用は10万円(税別)となります。
・複数物件及び小規模ビルの場合は、割引があります。
・東京都内より遠方の場合、別途交通費が発生する場合があります。
・規模の大きな居住用マンションでは、追加料金が発生する場合があります。

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