築40年超中規模ビルは7つのスキルで経営する

 

主に中規模ビル所有者向け
築40年以上ビル経営が難しくお感じならば

 

7つのビル経営スキルで正しく取り組む

 

私たちの中小ビルに立ちはだかる築50年の壁

賃貸の問題

成約賃料の低下
空室の長期化
リフォーム費の増加

建物設備の問題

漏水等設備トラブル
事故リスク
機能の不足.

経営の問題

収益の悪化
建物設備修繕費資金不足
相続の問題

このビルはいつまで持つのだろうか? お金をかける価値はあるのだろうか?

築50年の壁。その正体は収益資産価値の低下です。

鉄筋コンクリート造ビルの躯体は長寿です。ところが築50年を前に収益資産価値が低下します。建物設備の老朽化、内装や外観の劣化、時代遅れな使い勝手・・テナントに選ばれにくい理由が増えるばかり。ビルの寿命は収益資産価値の低下です。とはいえ今後の賃料収入に不安がある築古ビルが、収益資産維持への安くない投資を行うことは、簡単ではないのは当然です。ビル所有者は大変なのです。

 

限られた賃料収入の中で、安定経営を続けながらかつ、本当に必要な賃貸維持対策及び建物インフラ設備の改修更新等を効果的に無理なく行うためには、築古ビル経営7つのスキルを活用することをお勧めします。収益資産価値の維持対策は、滅多に必要ではありませんが、必要な時には失敗できないからです。築古ビル経営7つのスキルは、世界の中小ビル所有者が共通して持つスキルです。確立されたスキルの活用は、ビル経営の指針になります。

 

  築古ビル経営管理の「決める」スキル

1 ビル経営の相互影響を考えるスキル・・・・ スキル1
2 先を考えた経営判断のスキル・・・・・・・・・・ スキル2

これが最初に来る理由は、普段のビル経営管理でも使うスキルだからです。

  築古賃貸スキル

3 自ビルの収益資産価値を理解するスキル・・・ スキル3
4 自ビルの募集賃料を決めるスキル・・・・・・ スキル5

自ビルの収益資産価値を生かし、その価値に見合った賃料収入を得られるために、自ら評価するスキルです。

  築古建物設備スキルと工事スキル

5 自ビル建物設備課題の優先順位をつけるスキル・ スキル5
7 自ビルの大型工事を成功させるスキル・・・・・ スキル7

こちらもあちらも問題だらけの築古ビルで、ではどのように優先順位をつけることができるのかのスキルです。そして良い業者を見つけて納得のできる工事をしてもらうスキルです。

  築古ビル経営計画スキル

6 自ビルの自立した分散修繕計画を立てるスキル・ スキル6

今後の賃料収入をどのように見込むかによって、収益資産価値維持に使える予算が異なりできることが異なります。その結果がまた賃料収入に反映します。計画があることではなく、このサイクルがイメージできることが大切なのです。